「時間の使い方」から
「休み方」を考える
AIやデジタル技術が急速に進化する今、企業の競争力を左右するのは人が持つ創造力と判断力。
その力を最大限に引き出すカギとなる「時間の使い方」と「休み方」について考えます。
- 開催日程
参加無料・先着順
概要
- 開催場所
- JRタワー 名古屋 ホール&カンファレンス
名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 KITTE 名古屋3階
- 定員
- 200名(会場100名+オンライン100名)
- 参加費
- 無料
- 対象
- 事業主、企業の人事労務担当者等
(どなたでもご参加いただけます)
- 参加方法
-
下記お申込みボタンから
(申込期間:2026.11.6)先着順
- 主催
- 愛知県
- お問い合わせ
- 愛知県休み方改革シンポジウム事務局
E-mail:aichi_yasumikata@pico.co.jp
※株式会社ピコナレッジ内
-
❶
知事挨拶 -
❷
表彰式 -
❸
基調講演(澤円氏) -
❹
パネルディスカッション
(株式会社メック 専務取締役 白柳貴裕氏)
(株式会社大野ナイフ製作所 常務取締役 大野 絢子氏)
コメンテーター:澤 円氏
基調講演
人間はこれから時間をどう使えばよいのか
~ 第四次産業革命時代の「休み方」 ~

今、世の中は生成AIによって大きな転換期を迎えています。
そんな中、人間の「働く」という行為についても
意識改革が求められています。
人間は何を考えてこれから仕事と向き合えばいいのでしょうか。
一緒に考える時間にしましょう。
株式会社圓窓代表取締役
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部専任教員
澤 円
元・日本マイクロソフト株式会社業務執行役員。マイクロソフトテクノロジーセンターおよびサイバークライムセンターのセンター長を2020年8月まで務め、DXやビジネスパーソンの生産性向上、サイバーセキュリティや組織マネジメントなど幅広い領域のアドバイザーやコンサルティングなどを行っている。複数の会社の顧問やエバンジェリストの肩書を持ち、「複業」のロールモデルとしても情報発信している。また、ファッションや美容、自動車などのインフルエンサーたちとも積極的に共創活動を行っている。
パネルディスカッション
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株式会社メック 専務取締役
白柳貴裕2017年に豊田鉄工株式会社へ入社し、製造現場および設計業務を経験。現場目線での課題解決や業務改善に取り組む。
2022年に株式会社メックへ入社後は、営業活動と並行して、業務改善、働き方改革、DX推進を担当。
現場の声をもとにした業務改善・働き方改革・DX推進に取り組んでいる。
「働きやすい環境をどうつくるか」をテーマに、現場と経営をつなぐ改善活動やDX活用の推進を行っている。 -

株式会社大野ナイフ製作所 常務取締役
大野絢子110年以上の歴史を持つ刃物メーカー、株式会社大野ナイフ製作所にて常務取締役を務める。
岐阜県関市の伝統産業である刃物づくりに携わりながら、人材確保や技術継承といった課題に向き合い、次の100年に向けた会社づくりに取り組んでいる。
社員一人ひとりを大切にする企業風土のもと、DXによる業務改善や情報共有を進め、働きやすい職場環境づくりを推進。
伝統技術の継承と、人が長く安心して働ける持続可能な組織づくりを目指している。



